ユニクロ苫小牧店(苫小牧市新開町4)の下地賢優店長が27日、9月下旬予定の移転オープンあいさつで苫小牧民報社を訪れた。売り場面積は現店舗のほぼ倍、同社としては道内トップクラスの大型店になる予定で、下地店長は「全道を明るく盛り上げたい」と意気込んでいる。
新店舗は現店舗から200メートルほど西側、苫小牧民報社の印刷工場跡地で、鉄骨造り平屋建て1578平方メートル。下地店長は「道内最大の札幌エスタ店に次ぐぐらいの規模。お客さまの期待に応えられる品ぞろえになる」とアピール。通路や試着室も広くなり、ベビーカーや車いすなどの利用者も、より快適に買い物できる環境が整う。
正式なオープン日は決まり次第公表するが、8月中旬から告知を展開したい考えで、「準備を加速させ、最高の状態でオープンしたい」と強調。従業員は現店舗からそのまま移籍するほか、新規雇用も積極的に進めており、「8月末までをめどに人材を確保できれば」と話した。
















