今年度末で閉校する苫小牧啓北中学校山なみ分校(宮嶋隆行校長)は26日、同校体育館でレクリエーション行事「お楽しみ会」を開いた。全校生徒6人が三つのゲームを楽しんだ。
夏休み前に、生徒同士のコミュニケーションや学年での交流を図るために企画。6人で行いたい遊びを考え、絵描き、ジェスチャーゲーム、玉入れを決めて挑んだ。
ジェスチャーゲームでは、「木工作業をする人」や「給食を食べる人」といった題に合わせて、生徒が身ぶり手ぶりで表現。学年ごとにグループに分かれ、答えを導き出していた。
3年の及川悠菜(ゆな)さん(15)は「お絵描きもジェスチャーゲームも楽しかった。2年生グループに負けて悔しかった」と話した。
















