苫小牧の港湾関係予算化へ意欲 立憲の山岡氏来社

苫小牧の港湾関係予算化へ意欲 立憲の山岡氏来社
新型コロナの対応について語る山岡衆院議員

 立憲民主党の山岡達丸衆院議員が1日、苫小牧民報社を訪れた。政府が検討する新型コロナウイルスの感染症法上の扱いを「2類相当」から「5類」に見直すことに関し「慎重に議論をするべきだ」と述べた。

 山岡氏は深刻な広がりを見せている感染症の現状について「社会全体を見ると、これまで通りの規制や行動制限を続けるのは難しい状況」と指摘。その上で「死者数が3桁近くに上っている事実の受け止めも必要」とし、「必要な公的負担をしつつ、緩和できる部分を把握しながらソフトランディングな対応が求められる」と話した。

 また、人手不足が懸念される苫小牧の港湾関連事業者の厳しい環境を踏まえ、「自動倉庫のための予算化を目指し、しっかりと要求していく」と述べた。

 党の議席を減らした7月の参院選については「日頃行っている党全体の取り組みなどをしっかりと(有権者に)示すなど、改善すべきところがある」と話した。

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