懐かしの「時間表」プレゼント JR北 室蘭本線開通130周年 「北の大地の入場券」3駅で

懐かしの「時間表」プレゼント JR北 室蘭本線開通130周年 「北の大地の入場券」3駅で

 鉄道開業150年の節目を記念し、JR北海道は鉄道風景や路線図を印刷した「北の大地の入場券」(1枚200円)を販売している。さらに、室蘭本線開通130周年に当たることから、1965(昭和40)年1月号をデザインした「時間表」のプレゼント企画を今月からスタートした。

 炭鉱、鉄鋼、港湾をつなぐ鉄道「炭鉄港」とも連携した企画で、室蘭本線の室蘭駅、登別駅、苫小牧駅=写真=、追分駅(日曜・祝日休業)のいずれか3駅の「北の大地の入場券」を同じ日付でそろえると、室蘭本線長万部―岩見沢間の懐かしの時間表がもらえる。「時間表」は同月号までの表現で、同年2月号から「時刻表」と改正された。

 実施期間は室蘭本線が開通した8月1日から11月13日まで。幌内鉄道全通140周年として、岩見沢や江別、小樽などの各駅でも同様の企画を実施している。

 詳細はJR北海道の専用ホームページ(https://www.jrhokkaido.co.jp/tantetsuko/)に掲載している。

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