苫小牧市内の4ライオンズクラブ(LC)の新役員7人が3日、就任あいさつで苫小牧民報社を訪れた。苫小牧、苫小牧中央、苫小牧白鳥、苫小牧ハスカップの各LCの会長が今年度の活動や抱負を語った。
苫小牧LCの伊藤俊子会長は、とまこまい港まつり会場での焼き鳥販売を恒例としていたが、今年は原料費の高騰や不足で出店中止を決めたという。「代わるイベントができるか、会員と協議したい」と話した。
苫小牧中央LCの佐藤幸博会長は、7月に実施したサッカー中学生大会について「表彰式で子どもたちが喜ぶ顔を見ることができ、やって良かった」と語った。苫小牧白鳥LCの尾崎賢一会長は、8月下旬と10月に予定する中学生アイスホッケー大会について「コロナ流行が終息しない中、どのようにやるか関係者と相談をしていきたい」と述べた。
今月、5人の新入会員を迎えた苫小牧ハスカップLCの本多弘幸会長は「若い世代が加わることで、意見交換が活発化すれば」と期待した。
今年度は各LCとも会員増強に力を入れるという。
















