◇ウポポイで復活、「ポロトコタンの夜」(7月30日) アイヌ民族文化財団は白老町の民族共生象徴空間(ウポポイ)で「ポロトコタンの夜」を催した。2018年に閉館した町の旧アイヌ民族博物館のプログラム復活企画。参加者はチセのいろりの火がともる幻想的な雰囲気の中、白老アイヌが受け継いだ踊りや歌を堪能した。
◇3年ぶりにあつま田舎まつり(30、31日) 厚真町最大規模の「第50回あつま田舎まつり」が表町公園で開かれた。炭火でジンギスカン料理を味わう名物「草原焼き」や厚真郷芸保存会による和太鼓演奏、歌手の鳥羽一郎さんらによる歌謡ショーなど多彩な催しが展開され、町内外からの来場者が3年ぶりの祭りを楽しんだ。
◇ハスカップトライアスロンも3年ぶり。道内外から鉄人263人集う(31日) 苫小牧民報杯・第34回苫小牧ハスカップトライアスロン大会in勇払は勇払地区で開かれた。新型コロナの影響で3年ぶりの開催。国体北海道ブロック予選も兼ねた大会には道内外の263人が出場した。一般男子は古謝孝明(札幌市)=スポーツスウェット=、同女子は沢田愛里(札幌市)が優勝を飾った。
◇貝毒で出荷規制のホッキ漁再開(8月3日) 所属する太平洋西部海域のホッキから貝毒が検出され、7月7日から出荷規制を続けていた苫小牧漁業協同組合は1カ月弱ぶりにホッキ漁の操業を再開した。15隻が出漁し、約6・6トンを水揚げして浜は活気に包まれた。出荷規制は2日に解除された。
◇白老町が台湾・花蓮県秀林郷と友好交流推進協定締結(同) 白老町は台湾の花蓮県(かれんけん)秀林郷(しゅうりんごう)と友好交流推進協定を締結した。役場と台湾をオンラインでつなぎ、平等互恵の立場で教育、伝統工芸、芸術、観光、産業など幅広い分野で交流を進めることを取り決めた。秀林郷は台湾中央山脈の東側に位置する行政区で人口は白老町とほぼ同規模の約1万5500人。先住民のタロコ族が9割を占める。
◇インターハイの陸上男子100メートルで北海道栄の2人が表彰台に(4日) 徳島県で開かれた全国高校総合体育大会陸上競技大会の男子100メートル決勝で、道栄の橘弘栄選手(3年)=登別幌別中出=が10秒54で2位、エケ・ジュニア瑠音選手(同)=神奈川愛川東中出=は同タイムで3位となった。
◇3年ぶりにとまこまい港まつり(5~7日) 第67回とまこまい港まつりが若草中央公園をメイン会場に開かれた。多くの市民らが露店やステージイベントを楽しみ3年ぶりの夏の一大イベントを満喫した。期間中は天気に恵まれ、会場は浴衣姿の若者など夏の風情が広がった。
















