農作物生育は平年並み 胆振管内

農作物生育は平年並み 胆振管内

 胆振総合振興局がまとめた1日現在の管内農作物生育状況によると、作物の生育はおおむね平年並みとなっている。

 水稲、テンサイ(移植)、リンゴは平年に比べ1日、ジャガイモ、大豆、小豆、テンサイ(直播)、牧草(2番草)は2日それぞれ早い「平年並み」。秋まき小麦は3日早い「やや早」で、収穫が順調に進んでいる。飼料用トウモロコシは5日早かった。

 7月中旬は降水量が平年比2・45倍の107・5ミリだったが、7月下旬は好天の日が多く、平均気温は21・8度と平年よりも2度高かった。

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