虐待の早期発見と通報呼び掛け 苫小牧市民生児童委

虐待の早期発見と通報呼び掛け 苫小牧市民生児童委
児童虐待の早期発見と通報を呼び掛ける委員

 苫小牧市民生委員児童委員協議会(松村順子会長)は6、7の両日、とまこまい港まつりのメイン会場の中央公園(若草町)で、児童虐待の早期発見と通報を来場者に呼び掛ける啓発活動を行った。

 民生委員児童委員や主任児童委員ら約60人が参加。虐待が疑われるケースを見聞きした際の相談先の電話番号や、子どもを虐待から守る条例の全文が閲覧できる市ホームページのQRコードを添えたポケットティッシュが約3000個用意された。

 委員らは「子どもの様子で気になることがあれば、すぐに相談して」と声を掛けながら、ポケットティッシュを手渡した。

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