12団体が全道大会へ 日胆地区吹奏楽コンクール

12団体が全道大会へ 日胆地区吹奏楽コンクール

 第67回日胆地区吹奏楽コンクールが6~7日、苫小牧市民会館で開かれた。53団体が出場し、日頃の成果を披露。苫小牧和光中学校など12団体が25~28日に札幌市で行われる全道大会へ出場を決めた。

 コンクールは日胆地区吹奏楽連盟など主催。小学校、中学校、高校、大学、一般の5部門で、そのうち演奏する人数によってA、B、C、小編成に分類されている。

 駒大苫小牧高校は課題曲マーチ「ブルー・スプリング」と自由曲のシンフォニエッタ第3番「響きの森」の2曲を演奏。同校3年の徳橋汐音(せお)さん(18)は「12分という制限時間をオーバーしていないかが怪しかったが、みんなで全道大会に出たい一心で披露した」とにっこり。観覧していた母親の京子さん(41)も「3年生で最後のコンクールなので親も緊張した」と話した。

 新型コロナウイルス対策のため観客者の入場数は、前半後半で各800人までに限定。2日間で約1900人が訪れた。

 全道大会に出場する団体は次の通り。

 【小学校】苫小牧緑小・美園小スクールバンド同好会【中学校】▽A編成 苫小牧和光中学校、苫小牧青翔中学校▽B編成 苫小牧明倫中学校▽C編成 室蘭西中学校、登別幌別中学校【高校】▽A編成 苫小牧東高校、駒大苫小牧高校▽B編成 北海道栄高校▽C編成 浦河高校、苫小牧南高校【一般】▽小編成 ウサミーナ吹奏楽団

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