◇救われました
1日の夕方、2歳の息子が急に高熱を出し、顔は青白く、唇は青紫色になったため、救急車を要請しました。白目をむいて視点が合わず、呼び掛けにも応じない状況で、救急車到着まで、心臓マッサージと人工呼吸を必死で行い、何とか救急隊員に引き渡すことができました。受診の結果、医師のお話では熱源は不明とのことでした。その後、個人的にいろいろ調べ、幼い子特有の熱性けいれんなのかなと思ったりしています。幼い子を持つ親として、何ができるのか、今回の自分の対応は正しかったのかと、子どもの健康面でいろいろ考える良いきっかけとなりました。救急隊員は息子を救急車に乗せる際、雨が降り風も強かったのですが、雨が当たらないよう、毛布を傘代わりにして抱っこしてくださいました。心からうれしく、この場をお借りしてお礼を申し上げます。きちんとお礼もできなかったことが悔やまれますが、迅速かつ温かい優しさに救われました。本当にありがとうございました。
(苫小牧市・女性)
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