◇安平町がゴルフツーリズムモデル事業(6、7日) 安平町の道の駅「あびらD51ステーション」、SIRル・ペタウゴルフコースなどで町の「ゴルフツーリズム」モデル事業が行われ、ジンギスカンビアガーデン、ゴルフ体験イベントが催された。スナッグゴルフ、3ホールのラウンドといった体験やプロからのレッスンを受けたり、縁日やジンギスカン料理を家族で楽しんだりした。
◇白老アイヌ碑先祖供養祭(7日) 白老アイヌ協会が高砂町の白老アイヌ民族記念広場で第18回白老アイヌ碑先祖供養祭を行った。会員約20人が伝統の作法で先人を供養し、オハウ(温かい汁物)やシト(団子)で食事をした。併せて鵡川アイヌ文化伝承保存会が輪踊りや剣舞を行い、供養祭に花を添えた。
◇感染拡大続く道、対策強化宣言発出(9日) 道は、新型コロナウイルス感染症対策本部会議を開き、政府が新設した「BA.5対策強化宣言」を発出することを決めた。対象は全道で期間は10~31日の22日間。期間中に取り組む「夏の感染拡大防止パッケージ」も発表した。
◇第2次岸田改造内閣が発足(10日) 第2次岸田改造内閣が発足した。世界平和統一家庭連合(旧統一教会)と政治の関係などをめぐり、政権への逆風が強まる中、主要閣僚を続投させて懸案を抱えたポストに経験者を配置するなど、安定性を重視した布陣とした。岸田文雄首相は会見で「有事に対応する『政策断行内閣』として、経験と実力を兼ね備えた閣僚を起用した」と説明した。
◇空も海も帰省ラッシュ始まる(11日) 新型コロナウイルス感染拡大が続く中、3年ぶりに行動制限のないお盆休みに入り、新千歳空港はお盆を帰省や観光で過ごす人たちが続々と到着。コロナ禍の夏としては最多の人出で、主要航空3社の本道発着路線のお盆期間(6~16日)予約数は前年と比べて1・7~1・8倍となった。苫小牧西港フェリーターミナルもにぎわい、帰省者らが荷物を抱えて続々と下船した。
















