子育ての会、苫小牧西子ども劇場(三浦加奈子運営委員長)は21日午後1時から、苫小牧市文化交流センターで地域公演を行う。普段の鑑賞会は会員限定だが、一般市民も受け入れる。札幌を拠点に活動する劇団風の子北海道が、「かぜのしっぽ」を披露する。
地域公演は舞台を見る楽しさや、会の活動を多くの人に知ってもらう企画。今回は子どもたちの身近に吹く風をテーマにした劇で、鑑賞後に自宅でやってみたくなるような遊びのヒントも詰まった内容という。
戸村綾子事務局長は「目に見えないものを心で感じ、遊びにつなげる楽しさを味わえる舞台。気軽に遊びに来てほしい」と呼び掛ける。
参加費は、4歳以上1人1200円(3歳以下は無料)。
苫小牧西子ども劇場は、子育てが一段落した市民を含む約200人が所属。生の舞台を鑑賞する例会が活動の主軸で参加者が心を通わせ、同じ時間を共有する中で絆を深め、子どもたちが安心して成長できるまちづくりを展望している。
地域公演の参加申し込み、問い合わせは同劇場 電話0144(32)1222。
















