道新幹線駅間ごと最多で年690万人輸送 札幌延伸時 国交省が予測

道新幹線駅間ごと最多で年690万人輸送
札幌延伸時 国交省が予測

 国土交通省は16日までに、2030年度に予定されている北海道新幹線の札幌延伸について、駅間ごとの年間輸送人員の予測を明らかにした。最多は長万部―倶知安間で約690万人。17年度時点の人口や国内総生産(GDP)のデータに基づき、算出した。

 札幌延伸に伴い、新函館北斗駅と札幌駅の間には4駅が新設される。長万部―倶知安間以外の年間輸送人員は、新函館北斗―新八雲間が約620万人、新八雲―長万部間が約650万人、倶知安―新小樽間が約660万人、新小樽―札幌間が約630万人。

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