JR北海道は17日、北海道新幹線札幌延伸に伴い改修を進めている札幌駅で、11番ホームの使用を10月16日から開始すると発表した。
11番ホームは、駅南側に新幹線高架橋を造るため廃止する1番線の代わりに、駅北側に新設する。6両編成に対応するホームで、階段2カ所、エスカレーター2基、エレベーター1基を設置する。
同日から多くの列車の番線が変更となるが、時刻は一部を除き変わらない。学園都市線は発車を11番ホームに統一する。
また、同社は7月の鉄道運輸収入の速報値が前年同月比39・9%(14億400万円)増の49億2300万円だったと発表した。3年ぶりに行動制限のない夏休みとなり、観光客などが乗降者数を押し上げた。新型コロナウイルス流行前の平年比では23%の減。北海道新幹線の利用は前年同月比89・9%増で、平均乗客数は1日当たり3400人だった。
















