シュート決めて昇級 北栄児童センターでバスケ検定

シュート決めて昇級 北栄児童センターでバスケ検定
シュートに挑戦する小学生

 苫小牧市北栄町の北栄児童センターは15、16両日、スポーツにチャレンジする企画「バスケ検定」を実施した。小学生2~6年生10人が集まりバスケットボールのシュートに挑んだ。

 一定条件をクリアして級位を上げることができる同センターのスポーツ検定の一環。縄跳びや竹馬などさまざまな種目で毎月行っている。

 バスケ検定では、決められた距離から3本シュートし、2本以上決めると次の級に上がることができる。この日は、10人中6人が次の級に上がった。

 苫小牧ウトナイ小学校5年生の橋本弓槻君(10)は「普段よくセンターに遊びに来ていて、今回初めて参加した。初級から9級に上がることができて良かった」と話し、同校5年生の神道空君(11)は「体を動かせて良かった。スポーツが大好きだからまた参加したい」と笑顔を見せた。

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