JR北海道の駅を中心にウオーキングを楽しむイベント「JRヘルシーウオーキング」にこの秋、「炭鉄港」の3コースが加わる。「炭鉄港」は空知の石炭、室蘭の鉄鋼、小樽の港湾をつなぐ鉄道を舞台にした産業遺産群で、空知総合振興局がPRのためJR北と連携した。
3コースは▽9月18日=岩見沢ウオーク▽同24日=追分ウオーク▽11月13日=小樽ウオーク。
11月13日までの好きな日に参加できる「いつでもウオーク」の炭鉄港5コース(石狩沼田、赤平、芦別、栗山、新夕張)と合わせた計8コースのうち3コースに参加し、スタンプを集めて応募すると、抽選で800人に炭鉄港の記念冊子やノベルティが当たる。応募の締め切りは11月20日(消印有効)。
安平町の追分ウオークは、追分駅を9月24日午前8時~11時45分にスタートし、ゴールは午前9時から午後3時30分まで。日本最古の保健保安林内にある鹿公園や安平山、若草公園、道の駅あびらD51ステーション、ぬくもりの湯―のポイントを巡る約12キロの基本コースと、約9・5キロのショートコース。
詳細や応募方法は同振興局のホームページに掲載している。
















