札幌市のアマチュア画家菅原美穂子さん(67)の小品展「夏の日時計~昨日の在処(ありか)」が苫小牧市表町の喫茶プロムナードで開かれ、道内の風景をモチーフにした絵画や写真が展示されている。31日まで。
札幌の北海道大学敷地内にあるアカシアの前に人が立っている様子を描いたパステル画のほか、小樽市の小樽運河を題材にした水彩画や風景写真など、北国の夏を切り取った作品18点が並ぶ。
以前は苫小牧にも住んでいた菅原さん。同店での作品展は2009年から続け、14回目。「同じ場所を写真と絵で表現した作品もあります。二つの違いを比べて楽しんでほしい」と話していた。
午前10時~午後6時。日曜は午後1時から。最終日は午後4時まで。22、23日は休み。
















