8月13~20日ウイークリーみんぽう

8月13~20日ウイークリーみんぽう

 ◇海と空のUターンピーク(14日) 3年ぶりに行動制限のないお盆休みを北海道で過ごした人たちのUターンが始まり、新千歳空港の主要航空各社の便は14、16日がピーク。14日午前はチェックインや保安検査で長蛇の列ができた。苫小牧西港フェリーターミナルも見送りの人たちでにぎわい、別れを惜しむ光景が広がった。

 ◇苫小牧市が平和祈念式典(15日) 市主催の平和祈念式典が市民会館で開かれた。戦没者の遺族や一般市民ら約150人が参列。先の戦争犠牲者を追悼し、市の取り組みで被爆地・広島市を訪問した中学生5人が「二度と戦争を起こさないために、平和な世界をつくるために、責任をもって平和のバトンを後世に伝える」と誓った。

 ◇苫小牧市の週別新規感染者数が半年ぶり最多更新(同) 市の新型コロナウイルス新規感染者数は7~13日の1週間、過去最多を約半年ぶりに更新する1255人だった。7週連続で前週実績を上回り、これまで過去最多だった2月6~12日の週(1169人)を86人上回った。50代以上の感染が増えている。

 ◇胆振東部、大雨で一時避難指示(16日) 前線を伴った低気圧が本道付近を通過した影響で各地とも大雨に見舞われた。厚真町では土砂崩れや河川の増水が発生したため、一部地区に「避難指示」を発令。むかわ町でも鵡川で洪水などの恐れがあるとして穂別地区の一部で「高齢者等避難」を発令した。

 ◇苫小牧の中村さんが初代ロードスターの精密模型を完成(17日) 苫小牧市音羽町の中村典夫さんが、20年以上乗り続ける愛車の初代ロードスター5分の1模型を完成させた。高さ25センチ、幅34センチ、全長80センチで木材を使用しカッターナイフでかたどり、紙やすりで磨いた。5年がかりでエンジンルームや下回りまで忠実に再現した。同車の販売開始は1989年。

 ◇小中学生の学力、全国下回る(18日) 苫小牧市教育委員会が4月に実施した小中学生の統一学力検査(国語、算数〈数学〉)は、小中共に正答率は全国平均を下回ったが、昨年度よりも差は縮小した。全国との差が最小なのは小学4年の算数で0・6ポイント差。最大は小学6年の国語で4・5ポイント差が開いた。

 ◇苫小牧沖にマツカワの稚魚放流(同) 苫小牧漁業協同組合がマツカワの稚魚約4万1700匹を苫小牧沖に放流した。稚魚は平均約8・3センチ。北海道栽培漁業振興公社伊達事業所で育て、毎年夏に大規模放流している。

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