社員が電気自動車学ぶ 北電ネットワーク苫支店

社員が電気自動車学ぶ 北電ネットワーク苫支店

 北海道電力ネットワーク苫小牧支店は19日、蓄電機能を持つ電気自動車について学ぶ研修会を同支店で開いた。社員ら約50人が参加し、災害時の有効性を学んだ。

 講師は南北海道三菱自動車販売(苫小牧市有明町)の栗橋和幸社長や社員ら5人が務めた。栗橋社長は、外部に電力を供給できる「プラグインハイブリッド車(PHEV)」について、「一般家庭で使う12日分程度の電力が供給できる車もある」と説明。災害による停電時に電源として活用できるメリットをアピールした。この後、PHEVなどの試乗も行った。

 研修会は、電気事業者として有事の際に有効な車について理解を深めようと実施。企画した担当者は「車の販売店から話を聞くことで、知識を深めることができた」と話した。

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