15日現在の道内 農作物の生育状況

15日現在の道内 農作物の生育状況

 道は15日現在の道内農作物の生育状況を発表した。8月前半は気温が平年並みながら降水量は太平洋側で多く、日照時間はオホーツク海側を除いて少なめ。全般に生育は平年並みで推移している。

 出穂期の水稲は、草丈がやや長く葉数、茎数とも平年並み。バレイショも平年並みで進んでいる。

 開花期の大豆と小豆の生育はやや早く、テンサイは葉数、根周とも平年並みの生育具合だ。タマネギも平年並みで、収穫作業はやや進んでいる。牧草(2番草)は平年並み。収穫作業は順調に始まった。トウモロコシ(サイレージ用)の生育も平年並みとなっている。

 道農政部は「各農作物の生育は平年並みからやや進んでいる。順調」としている。

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