じゃらん宿泊旅行調査 都道府県魅力度ランク 本道は総合満足度4位 全9テーマでベスト10入り

じゃらん宿泊旅行調査 都道府県魅力度ランク 本道は総合満足度4位 全9テーマでベスト10入り

 リクルート(東京)の観光に関する調査・研究機関、じゃらんリサーチセンターは「じゃらん宿泊旅行調査2022」の結果を発表した。その中の21年度都道府県魅力度ランキング(21年4月~22年3月)の総合満足度で、北海道は88・3%で4位となり、前年度の5位から1ランク順位を上げた。

 総合満足度のトップは和歌山県(91%)。以下、沖縄県(90・8%)、三重県(89・7%)の順。3位の三重県、6位の青森県、8位の長崎県、9位の静岡県は前年度の圏外からベスト10入りした。

 テーマ別のランキングでは、北海道は「地元の人のホスピタリティーを感じた」で3位となったほか、「現地で良い観光情報を入手できた」が4位。さらに「地元ならではのおいしい食べ物が多かった」や「魅力のある特産品や土産物が多かった」「若者が楽しめるスポットや施設・体験が多かった」「ご当地ならではの体験・アクティビティーが楽しめた」の4テーマで5位に。9テーマ全てでベスト10入りした。

 「地元ならではのおいしい食べ物が多かった」は1位福井県、2位石川県、3位富山県と北陸3県がベスト3を独占。「魅力のある特産品や土産物が多かった」では、16年間1位だった沖縄県に代わり、石川県が首位を奪取した。「地元の人のホスピタリティーを感じた」は沖縄県が17回目の首位となり、2位には圏外から愛媛県が一気にランクインした。

 調査は今年で18回目。今回は全国の宿泊旅行者を対象に今年4月にインターネットで実施。1万4123人から有効回答を得た。

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