あすから「活性の火」 2年ぶり 中央公園で2日間

あすから「活性の火」 
2年ぶり 中央公園で2日間
急ピッチで会場設営を行うスタッフ

 苫小牧市中心部の活性化を目指す野外音楽イベント「活性の火」(実行委主催)が27、28の両日、中央公園(若草町)を会場に2年ぶりに開催される。1980年代後半から90年代にかけて人気を博したロックバンド「ZIGGY(ジギー)」や道内出身の4人組「アルクリコール」など2日間で、道内外の計27組が出演する。入場無料。

 会場には、同公園の既存ステージを使った「ACTIVE STAGE(アクティブステージ)」と特設の「FIRE STAGE(ファイアステージ)」の二つを設置する。3年ぶりにホットドッグなどのキッチンカー、屋台を出店するが、会場内での飲酒は禁止する。

 200台分ほどの駐車スペースを確保。駐車券(1日1000円)はインターネットで事前販売しているほか当日、会場で購入できる。開催期間中は、入り口付近で開催経費の募金を呼び掛ける。

 杉村原生実行委員長は「音楽が軸の祭りは2年間中止になっており、待ちに待った人も多いと思う。特別な空気感を現地に足を運んで味わってほしい」と来場を呼び掛けている。

 同イベントは、苫小牧駅周辺のにぎわい創出を目的に、2014年から毎年開催していたが、昨年は新型コロナウイルスの影響で中止となった。

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