苫小牧市の手織りサークルゆのみ(野田悦子代表)は9月2日から、勇武津資料館(勇払)で第13回作品展「四季彩」を開催する。会員22人の新作約130点が並ぶ予定だ。
会員4~5人を春~冬のグループに分け、それぞれの季節に合った素材、色を使ったタペストリーや敷物、巻物、バッグなどを制作。作品の展示スペースも季節ごとに分けるなど配置にも工夫を凝らす。
野田代表は「冬は暖かいウール、夏は涼しい麻や綿など素材からこだわって作った」と強調。「季節感が出た作品が並んでいるので、ぜひ見に来てほしい」と来場を呼び掛ける。
例年実施している手織り体験やコーヒーの提供は見合わせる。
展示会は同月19日まで。各日午前10時~5時。入場無料。5、12日は休館。
















