新千歳―福岡線通期で エア・ドゥ冬ダイヤ運航計画発表

新千歳―福岡線通期で エア・ドゥ冬ダイヤ運航計画発表

 航空会社AIRDO(エア・ドゥ)は、2022年度冬ダイヤ(10月30日~来年3月25日)の運航計画をまとめた。7月1日に新規就航した新千歳―福岡線を通期運航する。全路線の便数計画は現行ダイヤと同様で、1日30往復60便(深夜便未設定時)とした。

 新千歳―福岡線は夏ダイヤ限定で新規就航したが、同社は当初から冬以降も継続する方針を示していた。同路線の7月利用実績は平均搭乗率75・6%で、同社は「ビジネス、観光両面でニーズは高い。冬もお客さまの利便性向上につなげたい」と話している。

 冬ダイヤ期間中、機材は中型のボーイング(B)767型機4機(うち1機は特別塗装機ロコンジェット北海道)、小型のB737型機8機の計12機体制。新千歳―羽田線は1日11往復22便(深夜便未設定時)。深夜運航便は計84日間、小型の737型機を使用する。

 また、羽田―女満別線は例年通り、流氷観光による需要変動を踏まえ、主に来年2月の増便と機材の大型化を予定している。

 今後も新型コロナウイルス感染拡大の影響などに対応するため、運航計画を変える可能性がある。

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