詐欺の疑いで 暴力団員を逮捕 苫小牧署

詐欺の疑いで 暴力団員を逮捕 苫小牧署

 国の新型コロナウイルス対策の特例貸付給付金を悪用して現金をだまし取ったとして苫小牧署は5日、札幌市東区東苗穂2の1、六代目山口組二代目大石組構成員、無職織田誠基容疑者(25)を詐欺の疑いで逮捕した。「間違いありません」と容疑を認めている。

 逮捕容疑は2020年4月から5月にかけて北海道社会福祉協議会(札幌市)に個人事業主を偽り、新型コロナウイルス禍で収入が減少したとうその申告をした上、生活福祉資金20万円をだまし取った疑い。

 同署が反社会勢力への給付がないかを調べていたところ、今年5月に織田容疑者が浮上。金の流れや、余罪などについても捜査している。

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