実習の成果を披露 道立高等技専と職能開発校の作品展

実習の成果を披露
道立高等技専と職能開発校の作品展
スイッチで光る「電球パズル」を見る来店者

 道内8市にある道立高等技術専門学院と北海道障害者職業能力開発校(砂川市)の実習作品展が3、4両日、苫小牧市柳町のイオンモール苫小牧で開かれた。卒業生たちが作った木製椅子や革製のかばんなどが並び、買い物客が見入っていた。

 苫小牧高等技術専門学院(MONOテク苫小牧)=新開町=は、金属で作ったチェスと将棋の盤や駒を出品。鈴木克尚学院長は「社会に出ても対応できる技術を身に付けようと日々学んでおり、その様子を知ってもらえたら」と話していた。

 パネルによる各訓練科の紹介や缶バッジ作りを体験できるブースも設け、人気を集めた。

 展示会は、訓練生の技術の高さやものづくりの楽しさを感じてもらうのが目的。7月から10月まで、道内7カ所で順次開催している。

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