高校教職員2人で朗読会「胆振を読む」 女性ユニット璃音

高校教職員2人で朗読会「胆振を読む」 女性ユニット璃音

 苫小牧と室蘭両市の高校で働く女性2人の朗読ユニット「璃音(りおん)」の朗読会「胆振を読む」が10日午後4時から、苫小牧市豊川町3のカフェ&花屋「お月さまのたね」で開かれる。

 璃音は、苫小牧工業高校定時制教諭の村田ひろ美さんと、室蘭工業高校図書館司書の大住千佳子さんが、札幌市内の同じ高校に勤務していた2019年に結成した。2人は誕生日も同じ。その後、転勤で職場が離れ、コロナ禍もあり2年間活動を休止していたが、今春、2人とも胆振管内の職場に移ったのを機に活動再開を決めた。

 今回は胆振にゆかりのある作家と作品を選んだ。苫小牧東高校出身の馳星周さんの直木賞受賞作「少年と犬」の中の「老人と犬」を大住さんが、曽野綾子さんの「室蘭まで」を村田さんが、それぞれ朗読する。

 公演は1時間程度。チケットは1ドリンク付き1000円。問い合わせなどは村田さん 携帯電話090(9510)6991か、メールアドレスroudoku.lion@gmail.com。

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