穂別高募集停止配置計画を説明 道教委25年度まで 道議会・文教委

穂別高募集停止配置計画を説明 道教委25年度まで 道議会・文教委

 道議会・文教委員会(吉川隆雅委員長)は6日、開かれた。道教育委員会は2023年度から25年度までの公立高等学校配置計画を説明。25年度の穂別高校(地域連携特例校、むかわ町)の生徒の募集停止、岩見沢東高校普通科と岩見沢西高校普通科の再編統合と新設校設置(6学級)、岩見沢緑陵高校普通科の1学級増(6学級)を報告した。

 また、留辺蘂高校(北見市)は当初23年度からの募集停止を1年延期し24年度からとした。今年度は前年度の倍の20人の入学者があり、地域関係者から1年間の留保や学びの選択肢の確保などの要望があり、生徒の多様な学習に応える教育維持のため、同校の特色ある教育活動の一部を近隣校に引き継ぐ。

 このほか今年度の入学者選抜の結果、学級減としていた20校のうち伊達開来高校など9校について23年度から1学級増に計画を変更する。

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