苫小牧市双葉町のダンス教室「TANZ DANCE STUDIO(タンツダンススタジオ)」はこのほど、市文化会館でTANZフェスティバルVOL.33を開催した。市民や関係者ら約500人が来場し、熱気あふれるステージを満喫した。
教室に通う年少児から社会人まで約100人が、ジャズやヒップホップなどの曲に合わせ、アクロバチックなパフォーマンスや切れのあるダンスを披露した。フィナーレは出演者全員による息の合ったダンスで締めくくり、観客を魅了した。
おいとめいの踊りを見に旭川市から家族で来場した小日向晴美さん(48)は「めいが来年の春に北海道を離れるので、最後の舞台を見に来た。感動した」と話し、長女の葵衣さん(16)は「いとこが一番輝いていた。憧れの存在から刺激を受け、自分もダンスを頑張りたいと思った」と語った。
ダンス教室の坂上真理子代表は「3年ぶりに満席の会場で、みんなも楽しく踊れた。来年の創立35周年に向けて練習に取り組みたい」と力を込めた。
















