脱原発・自然エネルギーをすすめる苫小牧の会(浦田操会長)は10日午前10時から、「地域住民主体で北海道を原発のない自然エネルギー利用社会へ」と題した講演会を苫小牧市民会館小ホール(旭町)で行う。参加費は資料代300円。希望者は直接会場へ。
講師に北大工学研究院の山形定助教を迎え、北海道で可能な地球温暖化対策を考える。自然エネルギーの地産地消をめぐり住民、自治体など、それぞれの立場でできることも探る。約1時間半の講演後、同会の2022年度総会も開く。
工学博士の山形助教は大気中の微量成分の観測や反応過程を調べながら、バイオマスの研究にも携わり、2013年からNPO法人北海道新エネルギー普及促進協議会の理事長を務めている。
感染対策として来場者にはマスク着用などを求める。問い合わせは同会事務局の津田さん 携帯電話090(8428)0713。
















