道選挙管理委員会は、1日現在の定時選挙人名簿登録者数(有権者数)を発表した。全道の有権者数は446万551人(男208万2520人、女237万8031人)となり、前回(6月1日現在)に比べ9334人減少した。
衆院小選挙区別では、道3区(札幌市白石区・豊平区・清田区)が前回比717人増の47万5840人でトップ。これに道5区(札幌市厚別区・石狩管内)が前回に比べ551人減の46万6840人、道2区(札幌市東区・北区の一部)が297人増の46万1016人で続いた。道9区(胆振・日高管内)は1386人減の37万8438人となり、12小選挙区中6番目だった。
市町村別では、札幌市が前回比2739人増の169万92人で最多。苫小牧市は180人減の14万3756人、千歳市は87人減の8万1706人、恵庭市は166人増の5万9264人、北広島市は66人減の4万9441人となった。
















