MEGAドン・キで11日「ふれあい広場」 車いす体験やステージ

MEGAドン・キで11日「ふれあい広場」
車いす体験やステージ

 障害の有無にかかわらず、市民に相互理解を深めてもらうことを目的としたイベント「第41回とまこまいふれあい広場」が11日午前11時から、苫小牧市木場町の商業施設MEGAドン・キホーテ苫小牧で開かれる。障害者が作った菓子などを販売するほか車いすで商業施設内を移動し、車いす利用者を手助けする方法を考える体験会もある。

 市民有志でつくる、推進委員会(北春夫委員長)の主催。新型コロナウイルスの影響で3年ぶりの開催となる。

 これまでは市民会館や総合体育館など公共施設を会場としてきたが、より多くの市民を集めるため、初めて商業施設で開く。

 会場には障害者が作ったパンや菓子のほか、美容グッズ、日用品を販売するブースを設ける。子どもに人気の風船アートも行う。

 ステージではヒップホップダンスやヨサコイ、楽器演奏などを展開。午後2時10分から、とまチョップの撮影会も予定している。

 障害者福祉を身近に感じてもらうため、手話や車いすの体験会も開く。車いす体験では、車いすを使って2階フロア内を移動。バリアフリー設備の大切さを知り、車いす利用者が必要としている手助けを体感してもらいたい考えだ。

 午後4時まで。入場無料。希望者は直接会場へ。

 問い合わせは北委員長 携帯電話090(8705)2163。

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