ワーケーション推進継続 苫小牧市議会代表質問

ワーケーション推進継続 苫小牧市議会代表質問

 苫小牧市議会定例会は9日、代表質問を続行し、2人が質問した。主なやりとりを紹介する。

 越川慶一氏(改革フォーラム)は、企業の従業員などが仕事と休暇を兼ねて地方で過ごすワーケーションの拠点化について市の考えを聞いた。町田雅人総合政策部長は「市内に拠点を整備し、交流人口や関係人口の拡大を目指す取り組みを2021年度から行っている。オートリゾート苫小牧アルテンは魅力ある施設で、今年度はモニターツアーを実施し、ワーケーションを推進したい」と述べた。

 小野寺幸恵氏(共産)は、世界平和統一家庭連合(旧統一教会)について、市民に金銭的な被害がないかただした。野見山慎一市民生活部長は「消費生活に関する相談や苦情は消費者センターで対応している。霊感商法や開運商法に関する市民からの相談件数は18年度以降4件で、直接的な被害の相談はない。市として消費者センターの窓口を基本に適切な対応をしたい」と答えた。

関連記事

最新記事

ランキング

一覧を見る

紙面ビューワー

紙面ビューワー画面

レッドイーグルス

一覧を見る