ゼロカーボンシティ実現へ選択肢追求 苫小牧市議会代表質問

ゼロカーボンシティ実現へ選択肢追求
苫小牧市議会代表質問

 苫小牧市議会定例会は12日、代表質問を続行した。

 桜井忠氏(会派市民)は、水素社会について市の考えを聞いた。岩倉博文市長は「水素は2050年ゼロカーボン社会の実現に向けて不可欠なエネルギー。ゼロカーボンシティ実現には、水素に加え、再生可能エネルギーやCCUS(二酸化炭素の回収、貯留、有効利用)など選択肢を追求する必要がある。国や企業の動向を注視し、地球規模のミッションに取り組みたい」と述べた。

関連記事

最新記事

ランキング

一覧を見る

紙面ビューワー

紙面ビューワー画面

レッドイーグルス

一覧を見る