苫小牧駅通中心商店街振興組合(野村信一理事長)はこのほど、苫小牧工業高校の協力を得て、苫小牧駅前本通の花壇を整備した。組合員と生徒計10人が、ニューギニアインパチェンスとガウラの苗約200株を植えた。
街の美化に貢献する奉仕活動。毎年、同校の生徒に参加を呼び掛け、春と秋に取り組んでいる。
この日は、苫工高建築科の3年生7人が参加した。瀬賀天翔さん(17)は「花の配置や高さを考えて植えるのが難しいけれど、少しでも通りがきれいになれば」と作業に汗を流した。
野村理事長は「通りを歩く人に花で和んでもらいたい」と話していた。