苫小牧デッサン研究会(石橋和佳代表)は苫小牧市民活動センター(若草町)で作品展を開催している。会員16人と講師3人による水彩、油彩、パステル、アクリル画など46点が並ぶ。19日まで。
鉛筆で描かれた裸婦デッサンのほか、樽前山や牧場風景などを題材にした見応えある力作が展示されている。錦西町から来場した森澤邦昭さん(75)は「デッサン一つをとっても作者の個性が出ている。表現に違いがあり、見ていて面白い」と話していた。
独立展会員で講師を務める札幌武蔵野美術学院の高橋伸学院長(72)は「会員は美術学生のように熱心に勉強している。一人一人がテーマを持って仕上げた作品なので、ぜひ足を運んでほしい」と呼び掛けている。
入場無料。午前10時~午後4時まで。
















