苫小牧市の桜木町内会(三澤伸吉会長)は、敬老の日の19日に75歳以上の会員703人へ郵送するプレゼントの準備を急ピッチで行っている。
プレゼントは商品券と町内会からのお祝いメッセージ、北星小の6年生からの寄せ書きのセット。役員約15人で手分けして発送準備を続けている。
以前は対面で渡していたが、新型コロナウイルスの感染拡大防止へ、昨年と同様に郵送する。
寄せ書きには「いつも笑顔であいさつしてくれてありがとう」「登下校時に見守ってくれてありがとう」など児童からの感謝の声がつづられている。
福祉女性部長の矢野恵実子さん(69)は「児童の言葉が高齢者の笑顔につながれば」と話した。
















