
組合関係者(右)からポケットティッシュを受け取る市民
苫小牧小売酒販組合(二階堂徹理事長)は15日、飲酒運転や20歳未満の飲酒防止を訴える街頭キャンペーンを苫小牧市三光町のスーパー前で行った。南北海道たばこ販売協同組合苫小牧支部との共催。
組合員ら15人が参加。新型コロナウイルス対策で手袋を着け、「飲酒運転は絶対ダメです」「20歳未満にはお酒売りません」と印字した啓発用ポケットティッシュ250個を来店客に配り、理解と協力を呼び掛けた。
街頭キャンペーンの実施はコロナ禍の影響で3年ぶり。二階堂理事長は「飲酒による交通事故は後を絶たない。これからも啓発活動を継続したい」と話した。