千歳の秋の恒例行事、インディアン水車まつり(同実行委員会主催)が18、19両日、道の駅サーモンパーク千歳・イベント広場で開かれた。初日は小雨交じりのあいにくの天気だったが、3年ぶりの開催とあって地元や近隣からの来場者でにぎわった。サケや野菜がふんだんに入った名物「サケ鍋」は用意した2800食が早々に底を突く人気だった。
会場では、焼きそばや焼き鳥、ウインナーの販売ブースも店開き。ステージでは自衛隊の音楽隊の演奏や千歳アイヌ文化伝承保存会の古式舞踊、サケのふるさと千歳水族館によるクイズなど多彩なイベントが繰り広げられた。
初日は午前10時から午後3時まで開催され、実行委によると約1万5000人が来場した。同実行委の入口博美会長は「3年ぶり開催で、来場者や出演者にも喜んでいただけた。スタッフのモチベーションも途切れることがなかった」と話した。
















