苫小牧観光協会(市町峰行会長)は17日、カレーラーメンとホッキカレーの「Wカレー」を推進する「Wカレーの街とまこまい宣言」をした。市内のさまざまな団体と共に、両グルメを広く発信したい考えだ。
同日開かれた「トマコマイミライフェスト」の錦町・大町会場ステージで、市町会長は「食は観光客を呼び込む重要な位置付け」と語り、「Wカレーがさらに発展し、地域観光の大きな柱として成長することを祈りたい」と宣言を表明した。
とまこまいカレーラーメンが、文化庁が認定する2021年度「100年フード」に選ばれたことなどを受けた声明。市民団体「とまこまいカレーラーメン振興局」や市、苫小牧商工会議所との連携もより深め、推進に向けた企画を展開していく。
参列した岩倉博文市長も「Wカレーで苫小牧を大いに盛り上げてもらいたい」と期待していた。
















