第57回苫小牧市小中学生発明工夫展と第52回理科展の作品展示が17~19日、市科学センターで開かれた。市内小中学校から集まった力作59点が、来館者の目を楽しませた。
今年度は発明工夫展に6校から9点、理科展には15校から50点の応募があった。
工夫展の工作は発泡スチロールや食品トレー、割り箸などを組み合わせた露天風呂のジオラマ、段ボールとペットボトルのふたで作った『観覧車』など力作がずらり。理科展の自由研究も「パンはどのような手で触るとカビが生えるか」「浮力について考えて実験したこと」など多彩だった。
釧路市から訪れた西村紘(ひろ)さん(7)は工夫展に見入り、「工作が好きなので参考にしたい」と笑顔。父親の智英さん(46)も「まだ小学生なのにどれもクオリティーが高い」と感心した様子だった。
















