秋の交通安全運動始まる 30日まで 国道36号で旗の波

秋の交通安全運動始まる
30日まで 国道36号で旗の波
手旗で安全運転を呼び掛ける参加者=21日午前11時ごろ

 秋の全国交通安全運動が21日始まり、苫小牧市旭町の市役所前の国道36号でもセーフティーコール(旗の波運動)が実施された。苫小牧地区交通安全協会など約100団体の550人が沿道500メートルにわたって並び、「ゆっくり走ろう」や「飲酒運転根絶」と書かれたのぼり旗や手旗でドライバーに安全運転を呼び掛けた。

 これに先立ち、中央公園(若草町)で決起集会が行われ、苫小牧署の久田悟署長は「管内の交通事故の死者数が(20日時点で)1人となっているのは、地域住民の方々が交通事故抑止活動に取り組まれた成果」と語り、「引き続き交通安全指導をお願いしたい」と呼び掛けた。

 運動期間は30日まで。26日には国道36号で一斉パトライト作戦が行われるほか、市交通指導員が27日に有珠の沢地区、30日に元町、新中野の両地区を家庭訪問し、交通安全パンフレットの配布を予定している。

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