8月に着任した在札幌米国総領事館のマーク・ウェベルス首席領事(45)が20日、苫小牧市の岩倉博文市長を表敬訪問した。北海道での勤務は初めてで「冬にウインタースポーツを楽しみたい」と期待を語った。
市役所を訪れたウェベルス首席領事は「北海道の人たちは優しい」と感想を述べた後、苫小牧のアイスホッケー施設について質問。岩倉市長は「市内にリンクが四つあり、アジアリーグのレッドイーグルス北海道のホームタウン」と説明し、「スケートを練習したい時はいつでも来てほしい」と歓迎の意を示した。
ウェベルス首席領事は米アリゾナ州出身。首都ワシントンの国務省台湾部で副部長を務めた後、同総領事館に着任した。
















