来春の道議選苫小牧市区(定数3)に出馬の意向を固めている自民党所属で苫小牧市議の金沢俊氏(48)は21日、苫小牧民報社を訪れ、「自民党の公認候補として、市民や道民のために挑戦したい」と決意を述べた。
金沢氏は「苫小牧に関わる案件で、道がもっと旗を振れば進むこともある」とし「IR(カジノを含む統合型リゾート施設)やゼロカーボン、スマートシティなどは道が率先し、市町村も推進することが必要だと思う」と話した。
自民党では、市議会議長の板谷良久氏(55)も道議選への出馬を表明しており、金沢氏は「もともと苫小牧市区は自民党で2議席を獲得していた。相手がどうというより、私自身が支援者の要請を受け、出馬しようと決めた」と話した。
















