まちかどミーティング 津波防災 町内会と共に考える

まちかどミーティング
津波防災 町内会と共に考える

 柏木町地区は21日、宮の森総合福祉会館で開かれ、住民12人が出席。対象町内会は柏木町、川沿町、宮の森町内会。

 ―IR(カジノを含む統合型リゾート施設)の賛否を問うため、住民投票条例を活用したらどうか。

 岩倉博文市長 事業モデルに対する受け取り、理解が統一されていない中で、住民投票をすることの意味について疑問に思っている。正確に理解していただくため、一生懸命汗を流していきたい。

 ―津波の垂直避難について、新たな避難場所を考えているのか。

 危機管理室 既存の建物で避難ができない場合、新しい施設の設置を検討している。西側では基本的に学校への避難が中心となる。

 ―津波防災で町内会は何をしていくべきか。

 危機管理室 防災ハザードマップが完成した後、全戸配布する。町内会との訓練を通じ、マップを活用できるか一緒に考えたい。

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