ウイークリーみんぽう(9月17~24日)

ウイークリーみんぽう(9月17~24日)

 ◇苫小牧ミライフェスト、3会場で複合型イベント(17、18日) 「TOMAKOMAI MIRAI FEST(トマコマイミライフェスト)2022」が2日間行われた。苫小牧市民会館、苫小牧港・西港キラキラ公園、錦町・大町の3会場で音楽や光のアートなどが展開された。市民会館の音楽ライブはきゃりーぱみゅぱみゅ、HYなど人気アーティストが出演。キラキラ公園ではダンスパフォーマンスや光のデジタルアートも繰り広げられた。

 ◇苫小牧でカムイチェプノミ(18日) 苫小牧アイヌ協会は矢代町の市生活館で来遊したサケを迎える儀式「カムイチェプノミ」を行った。例年はサケが上る錦多峰川近くで行われている。サケや果物などのお供えを用意し、民族衣装をまとって伝統的な手順にのっとって進められた。

 ◇基準地価、苫小牧は住宅地、商業地ともに二十数年ぶり上昇(20日) 道は2022年度基準地価(7月1日時点)を発表した。苫小牧市内の平均変動率は住宅地が前年度比0・1%増、商業地が同0・3%増。住宅地は22年ぶり、商業地は26年ぶりに上昇に転じた。住宅地は東部地区が上昇し、最高値の「三光町3の20」が5・3%上がり4万円。商業地は東部地区の「拓勇東町4の2」が7%上昇し3万8000円で2年連続のプラスだった。一方で中心市街地は下落が続いている。

 ◇道内の基準地価、北広島市が上昇率全国1位(同) 道内の住宅地の平均価格(1平方メートル当たり)は前年度比1・8%プラスの2万2000円で2年連続上昇。商業地は0・8%上がって9万7300円となり3年ぶりに上昇した。住宅地の上昇率1位は建設中の北海道ボールパーク近くの北広島市共栄町4の8の23。29・2%上がり価格は3万8500円だった。

 ◇苫小牧市、改良ワクチン接種10月8日から(21日) 苫小牧市は、新型コロナウイルスのオミクロン株に対応した改良型ワクチン接種を10月8日スタートと決めた。27日から市コールセンターなどで予約を受け付ける。市は10月8日から3~5回目接種を迎える12歳以上を全員、改良型ワクチンに移行する。

 ◇むかわ町、穂別博物館周辺エリア再整備構想(22日) むかわ町は、25年度完成を目指した穂別博物館の周辺エリア再整備で、まちなか再生、にぎわい創出とともに人口減少、経済の衰退など社会と地域の課題も解決するモデルケースとなる「復興の拠点」を目指す。胆振東部地震、感染症の拡大を踏まえ、18年3月に策定した再整備基本計画を点検・検証し、新構想をまとめた。

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