◇母に会いたい
新型コロナウイルスの感染がなかなか収束せず、高齢者福祉施設に入居している母親にはここ数年、会えないのが残念です。母は来年の3月で91歳を迎えます。時折、電話をかけており、その時に声を聞けると、とてもうれしくなります。年のせいか、母は視力が低下してしまいました。早くコロナ禍が終わって、母に会える日を待ち望んでいます。
(苫小牧市・60代主婦)
◇分かってほしい
コロナ禍も3年目になり、年金受給額が下がる中、物価は上がり、税金はすぐ払わないと督促状が来る。国民が生活苦にあることを知る政治家は、今の日本にはどうやらいないようだ。しかも、政府は宗教団体との関係が大きな社会問題になっている前首相の葬儀を国葬で行う。在職中にしてきた良くないことには目をつむり、巨額の葬儀費用に税金を使うとは、ただ驚くばかりだ。不幸な亡くなり方をしたことは理解できるが、高齢者の苦しみもよく分かってほしい。
(苫小牧市・80代女性)
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