44人と24団体を功労者表彰 苫小牧地区交通安全協会  

44人と24団体を功労者表彰 苫小牧地区交通安全協会  
表彰状を受け取る受賞者

 苫小牧地区交通安全協会(伊藤光雄会長)は22日、市交通安全センター(旭町)で交通安全功労者や優良運転者の表彰式を行った。東胆振1市4町の44人と24団体に表彰状などを贈った。

 式典には約30人が出席。伊藤会長が「交通事故による死者が1人のみなのは、日ごろの会員の努力のおかげ」とあいさつ。苫小牧署の久田悟署長は「一つのことを継続し、結果を残すことは困難なことで、表彰は価値のあるもの。今後も他のドライバーの模範となるような運転を行ってほしい」と協力を求めた。

 受賞者を代表し、全日本交通安全協会緑十字銅賞を受けた白老町社台の畑垣武司さん(76)が「交通事故をなくすことは住民の切なる願い。今後も無事故・無違反で安全運転に徹する」と誓った。

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