苫小牧市緑町の自民党苫小牧支部は27日、安倍元首相の国葬に合わせ、献花台を設置した。午前10時から午後1時までの間に党関係者や支持者ら約50人が訪れ、花を手向けて記帳を行った。
市川沿町から来た岩口輝良さん(71)は「アベノミクスで日本の景気が良くなった。中国やロシア、米国と対等に交渉できる人だった」と惜しんだ。
遠藤連支部長は「7月に室蘭市で行われた参院選の応援演説を見たのが最後だった。デフレスパイラルに陥った日本経済の流れを変えたことを忘れてはならない」と安倍氏の功績を強調した。
同支部によると、安倍氏は2000、03、21年の衆院選の候補者応援などで苫小牧入りしたことがある。
















