安倍元首相の国葬が執り行われた27日午後、厚真町役場で職員らが黙とうをささげ、冥福を祈った。
町はこの日、「国や道から要請がない」と、役場庁舎に弔意の半旗を掲揚しなかった。しかし、2018年9月の胆振東部地震の際、「被災地に目を向け、復旧復興への力添えを頂いた」として、宮坂尚市朗町長が町職員に対し、業務に支障がない範囲で黙とうするよう呼び掛けていた。
東京で国葬が始まった午後2時、庁舎内にアナウンスが流れると、職員らは自席で起立。15秒間ほど目を閉じ、哀悼の意を示した。
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